Google広告(Google Ads)の連携
Google Ads(広告キャンペーンの作成先)を連携します。Google の OAuth 同意画面で認可するリダイレクト方式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 認可スコープ | adwords |
| OAuthクライアント | アプリ共通(設定済み) |
| 用意するもの | 不要(Googleアカウントを選ぶだけ) |
ヒント
動画のアップロード先(YouTube チャンネル)の連携は YouTubeの連携 を参照してください。YouTube連携と異なり、Google Ads の連携に GCPプロジェクトや OAuthクライアントの準備は不要です。
手順【アプリ】Google Adsアカウントを連携する
Google Adsはアプリ共通のOAuthクライアントで認可するため、クライアントの登録は不要です。
- アカウント連携画面の「Google Ads」セクションの 「+ Google Adsアカウントを連携」 を押します。
- 「Googleで連携する」を押し、Google Adsの操作権限を持つGoogleアカウント を選んで許可します。
- 認可したアカウントが操作できる広告アカウント(親MCC配下の子アカウントを含む)がまとめて登録されます。アカウント名・Customer IDはGoogle Ads APIから自動取得されます。
注意
連携時に選んだGoogleアカウントがGoogle Adsに紐づいていないと NOT_ADS_USER エラーになります。MCCにそのアカウントを招待するか、Ads権限のある正しいGoogleアカウントで連携してください。
うまくいかないときは
- NOT_ADS_USER: 連携時に選んだGoogleアカウントがGoogle Adsアカウントに紐づいていません。MCCへの招待、または正しいアカウントでの再連携を行ってください。
- 401(認証失敗): developer token の値が正しいか、連携アカウントにAds権限があるかを確認してください。
- 403(アクセス拒否): GCPプロジェクトでGoogle Ads APIが有効か、developer tokenが標準アクセス承認済みかを確認してください。
- 権限不足: 同意画面で表示された権限をすべて許可してください。一部を外すと連携できません。