X(旧Twitter)広告の連携

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X Ads API v12 を使います。認証は OAuth 1.0a(3-legged)で、入力するのは API Key / API Key Secret(Consumer Key / Secret)です。

項目内容
認可方式OAuth 1.0a(3-legged)リダイレクト
用意するもの開発者アプリの API Key / API Key Secret
コールバックURLhttps://app.ad-submission.com/api/oauth/x/callback

注意

X広告の連携には、X Ads API の利用申請が承認済みである必要があります。未承認のアプリでは広告アカウントを取得できません。

事前準備(媒体側)

  1. X Developer Portal でアプリを登録し、API Key(Consumer Key)API Key Secret(Consumer Secret) を取得します。
  2. アプリの User authentication settingsCallback URI に次を完全一致で登録します(末尾スラッシュなし)。
    • https://app.ad-submission.com/api/oauth/x/callback
  3. X Ads API の利用申請を行い、承認を得ます。

連携の手順【アプリ】

  1. 「X広告」セクションの 「+ X広告アカウントを連携」 を押します。
  2. 取得した API Key / API Key Secret を入力します。
  3. 「Xで連携する」を押し、Xの認可画面で許可します。
  4. 認可したアカウントが操作できる広告アカウントがまとめて登録されます。アカウント名はX Ads APIから自動取得されます。

うまくいかないときは

  • 「操作できる広告アカウントが見つからない」: X Ads APIの利用申請が承認済みか、ログインしたアカウントに広告アカウントの権限があるかを確認してください。
  • Callbackエラー: User authentication settings に登録したCallback URIと、実際のアプリURLが完全一致しているか確認します。

ヒント

API Key Secret やトークンはサーバーでAES-256-GCM暗号化して保存され、画面やAPIレスポンスに平文で出ることはありません。