Yahoo!広告(検索 / ディスプレイ / LINE)の連携
1回の連携で、検索広告・ディスプレイ広告の両方のアカウントが登録されます。 LINEへの配信もこのディスプレイ広告アカウントで行うため、LINE専用の連携手順はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 認可方式 | ビジネスID用 OAuth(biz-oauth.yahoo.co.jp) |
| スコープ | yahooads |
| 用意するもの | LINEヤフー広告APIアプリの Client ID / Client Secret |
| コールバックURL | https://app.ad-submission.com/api/oauth/yahoo/callback |
注意
Yahoo!広告APIは ビジネスID用 OAuth を使います。コンシューマ向けの Yahoo! ID連携(YConnect)とは別物です。YConnect用のClient IDを使うと client_id is invalid になります。
事前準備(媒体側)
- LINEヤフー広告 API の利用申請を行い、アプリケーションを登録して Client ID と Client Secret を取得します。
- アプリの コールバックURL(リダイレクトURI) に次を完全一致で登録します(末尾スラッシュなし)。
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https://app.ad-submission.com/api/oauth/yahoo/callback
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- 連携したい広告アカウントに対して、ログインに使うビジネスIDが操作権限を持っていることを確認します。
連携の手順【アプリ】
- 「Yahoo!検索広告」または「Yahoo!ディスプレイ広告(LINE含む)」セクションの 「+ Yahoo!広告アカウントを連携」 を押します。
- 取得した Client ID / Client Secret を入力します。
- 「Yahoo!で連携する」を押し、ビジネスIDでログイン して認可します。
- 認可したビジネスIDが操作できる広告アカウント(親MCC配下の子アカウントを含む)が、検索・ディスプレイともにまとめて登録されます。アカウント名・ベース(MCC)IDはYahoo!広告APIから自動取得されます。
重要
LINEへの配信は、ここで登録されるディスプレイ広告アカウントを使います(LINEはディスプレイ広告の配信面の一つ)。旧「LINE広告API(署名認証)」は提供終了予定のため、本アプリでは扱いません。
うまくいかないときは
- 「アクセスできる広告アカウントが見つからない」: ログインしたビジネスIDに、対象広告アカウントの操作権限があるか確認してください。
- 「すべて連携済み」: そのビジネスIDでアクセスできるアカウントは、すでに登録済みです。
client_id is invalid: コンシューマ向けYConnectのIDではなく、LINEヤフー広告APIで発行したClient IDを使ってください。
ヒント
Client SecretはサーバーでAES-256-GCM暗号化して保存され、画面やAPIレスポンスに平文で出ることはありません。